2004年12月29日 廣州市番禺区・碧桂園

広州の中でも,これから最も変貌を遂げるであろう「番禺(panyu)」にある分譲住宅地(estateってやつでしょうか),「碧桂園」にやってまいりました。
ここは1999年に完成(例によって完成後も各所に赤土が露出してましたが)したもので,番禺のみならず広州,いえ中国じゅうにこのようなエステートが増殖しております。
ここが飛びぬけて高級なわけではなく,考えるのも怖ろしい金額の住宅地も他にあるのですが,幸いにも訪問の機会を得たゆえ,一例としてご紹介させていただきます。
気になるお値段は,販売時の価格はマンションで40数万元台から,一戸建ての約800万元台位だと記憶しております。
確か販売と同時に完売したはずですが,リタイヤして居を移って来た人たちも勿論多いのですが,投機目的や週末のセカンドハウスとして購入されてるところも多く,結構静かです。
(現在,地鉄3号線が延伸工事中ですので,いまの価値は・・・?!)
逆光で申し訳ないですが,上の画像が「碧桂園」の入口で,クルマで入場する場合も通行証の提示を求められます。

こちらがクラブハウス,「碧桂園倶楽部」のごくごく一部です。
管理事務所・警備本部から商店,レクレーション施設,レストランまですべて揃ってます。
(「セブンイレブン」がしっかりと写りこんでます)

広州市内中心まではシャトルバスや路線バスで直結してます。
バスには「あなたにファイブスター級の家を提供します!」と書かれてます。
また,構内には無料の循環バスも運行されており,誰でも自由に利用できるようです。
/Guangzhou/panyu2004-5(31)