2004年12月29日 廣州市天河区・石牌

中国では各施設に「招待所」と呼ばれる外来のお客のための宿泊施設があります。
日本でいう「ゲストハウス」でしょうか。
実際は,その部外者でも部屋が空いていれば泊めてもらえそうですが,関係者から予約を取ってもらう
のが一般的だと思われます。
実は私もここには泊まったことはなく,「招待所」といえば広東省肇慶の鉄路局の招待所に一度泊まっただけなんですが←ネタ的にはコチラの方が ( ゚Д゚)グラッチェ
この大学には2つの招待所があり,一つが外国人用の(実際は中国国内の方も泊まってますが)「専家楼(Foreign Expert Buildingと標記)」,もう一つは少しお手軽な「招待所(並)」(=私的翻訳)です。
お泊りの方々のお許しを強引に得て,部屋を撮影させていただきました・・・

こちらが入口。非常に地味で,学生寮みたいです。
入口を入るとフロントがあり,左手にはレストランがあります。



室内はこんな感じ。お値段はツインで198元(一人あたり約1,255円)です。
他にも長期滞在向き(数ヶ月)に298元の部屋もあります。

「日本でもフロントでドライヤーを借り受けるタイプの激安ビジホ」専門の私には眩しいバスルーム。

アメニティグッズもこの充実ぶりです。
すべて「●●大学専家楼」のブランドロゴ入り(・∀・)!
みなさまも中国へご旅行の際,現地にお知り合いがいたら「招待所ないのん?」とチェック入れてみるのはいかがでしょうか。
次回は何度も行ってるのですが,このblogでは初登場となる「湖南・湖北料理店」をご紹介させていいただきたいと思います。
/Guangzhou/panyu2004-5(41)