2006年5月1日 雲南省麗江・玉龍雪山風景名勝区

リフトを降りると,そこは自然の状態の樹々であふれてます。
空港からここに来るまでに見た限りでは,雲南省は針葉樹が多いようです。

なにせ自然のまま保存しているので,観光客はこの路から外れてはいけません・・・でも『3フィートライン内はセーフ』と思ってる人がけっこういました(泣)

「私のコンデジ,広角域が撮れません」の好例。

さすが,UFOの目撃頻発地域だけあって,樹も変った生え方をしてます。

岩から生えてみました。
例によって岩に文字が彫られてるので,恰好の記撮スポットに。
(→トンパ文字でないところは減点)

樹の寿命が尽きても,朽ちるに任せる,という保存スタンス。

直径1cmぐらいの花が咲いてます。
すいません,花は「チューリップとそれ以外」という区別しかつかないので,ご存知の方がいらっしゃったら,名前をご教示ください。

今回,はじめて眼に触れた東巴(トンパ)文字は,ここの休憩スペースのものでした。
意味はたぶん・・・
「冷やし中華はじめました」。
/Yunnan2006(4)