2005年1月4日 廣州市茘湾区沙面
実はこの沙面界隈,いつも車で通るだけで,ゆっくり歩くのは10年ぶりになります。
この沙面はアヘン戦争後,英仏の租界だったところで,多くのコロニアル様式の建築が残り,保存・利用されております。
その時の記憶はほとんどとんでるし,今回は散歩をしつつ画像採取を,と考えておりましたが,カジュマルなどの樹々や障害物に阻まれて,この時持っていたデジカメ(一眼レフは重いので置いてきた)の広角域では撮れないことが判明。
けっきょく現地の知人たちも一緒だったので,ほとんど足も止めず,歩きながらスナップするだけに留まりました。

今回は建物の建築年度や名称,由来などには言及せず,幾葉かの画像のみでご紹介させていただこうと存じます。






次回からは,沙面界隈を散歩中に見かけたものや,かの「ホワイトスワンホテル(白天鵝賓館)」の中や「ビクトリーホテル(広州勝利賓舘)」の飲茶(料理編はこちら)などをご紹介致します。
/Guangzhou/panyu2004-5(105)