2003年12月27日 廣州市番禺区・余蔭山房

なんとなく静かでいい感じでした。
勿論,ごったがえしてる時もあるのでしょうが・・・広州からの地下鉄三号線が延伸したら,ここも日本からのツアーコースに入るのでしょうね。
画像下は売店です。
中国の観光地の売店,「絶対ここではつかわんだろ」というものまで置いててポイント高いです。
・・・何も買ったことないけど。
『牛乳プリン』も食べれます。(観光地価格で)
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2003年12月27日 廣州市番禺区・余蔭山房

謎の路地???
さて,余蔭山房の中にあるこの「いいカンジ」の路地は,いったいどこに続くというのか!?
/Guangzhou/panyu2003-4(7)
2003年12月27日 廣州市番禺区・余蔭山房

中ではお茶をいただきながら生演奏と唄が聴けます(あ,お茶代要りますので)。
他にギャラリーいなかったのですが,楽器をいじくってた暗い過去があるため,
「演奏中にストロボ使用はいかがなものか」
と自重したため,幸いにも残念ながら,お顔の部分が暗くなってしまいました。
上の画像右手の女性はMCとvo.,左の女性はvo.と琴をこなされ,二枚目の左手の人が・・・
男性か女性かわからず,それが気になって演奏を楽しむどころではなかったです(;´Д`)
※画像は許可を得て撮影
/Guangzhou/panyu2003-4(6)
2003年12月27日 廣州市番禺区・余蔭山房

いま思えば「陳氏書院」に似てる部分があります。
もっとも,陳氏書院をはじめて訪れたのは,この一年後なんですが...
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2003年12月27日 廣州市番禺区・余蔭山房

むむむむむ…なぜかどこに行っても必ずコイとカメが(悶)
コイさん,子供や細いのめがけてエサを投げるんですが,大きいのに押しつぶされてかえって悲惨な結末に('A`)
/Guangzhou/panyu2003-4(4)
2003年12月27日 廣州市番禺区・余蔭山房

現在は「広州市」に編入された「番禺」を別カテゴリでご紹介致します。
現在,市内からの移動はクルマ・バスに依存しますが,地下鉄3号線が開通すると,「広州市内」との認識が高まるかもしれません。
ここは清代四大名園のひとつ「余蔭山房」です。
入口が意外に狭い!
・・・一見バリアフリーのようにも見えますが,実はバイク通行のためだったりします(苦笑)
※実は番禺はたびたび訪れておりましたが,観光に出向いたのはこの時が初めてだったように思います。
【余蔭山房】
広州市番禺区南村鎮北大街
入場料:10元
Phone;020-84769293
/Guangzhou/panyu2003-4(3)