2004年12月29日 廣州市番禺区・碧桂園

中国・広州の「非実用的な情報の発信」では他のサイト追従を許さない弊blogから,引き続き「広州碧桂園」の画像をお届けします(`・ω・´)シャキーン
(当然の結果とはいえ,コメント少なくて凹み中)

では内部のご紹介をば・・・

この建物の中にあるものリスト〜(=゚Д゚=)b
(大山のぶ代の声で)
「プール(冬季は温水)」「スーパーマーケット」「市場」「レストラン」「西洋料理店」「珈琲庁(喫茶店)」「サウナ」「ボーリング場」「卓球室」「ビリヤード」「スカッシュルーム」「スポーツジム」「図書館」「ゲームセンター」・・・
次回はマンションへ参ります。
/Guangzhou/panyu2004-5(33)
2004年12月29日 廣州市番禺区・碧桂園


引き続き広州の郊外「panyu」から「碧桂園」(運動区・休閑区・鑑賞区)の風景を。
「碧桂園倶楽部」の上から庭を望みます。
プールや遊具なども当然完備。

こんなところを毎朝散歩してみたいです。

ゴミひとつ落ちてないカンジ。
ご参考までに敷地内各所には随所に警備スタッフがいて,住民や来客がクルマで通ると「敬礼!」で迎えてくれます。
カメラ片手で限りなく不審な私,ウロウロしてるとしょっちゅう声をかけられますが,英語は全く通じません。
そういえば過去,ここで西洋人を見たことがない...やはり西洋人や日本人は天河や沙面あたりに集中しているのでしょうか。
(ここのレストランでの結婚パーティに出席したことがありますが,マネージャー級と思われる小姐には英語が通じました)
/Guangzhou/panyu2004-5(32)
2004年12月29日 廣州市番禺区・碧桂園

広州の中でも,これから最も変貌を遂げるであろう「番禺(panyu)」にある分譲住宅地(estateってやつでしょうか),「碧桂園」にやってまいりました。
ここは1999年に完成(例によって完成後も各所に赤土が露出してましたが)したもので,番禺のみならず広州,いえ中国じゅうにこのようなエステートが増殖しております。
ここが飛びぬけて高級なわけではなく,考えるのも怖ろしい金額の住宅地も他にあるのですが,幸いにも訪問の機会を得たゆえ,一例としてご紹介させていただきます。
気になるお値段は,販売時の価格はマンションで40数万元台から,一戸建ての約800万元台位だと記憶しております。
確か販売と同時に完売したはずですが,リタイヤして居を移って来た人たちも勿論多いのですが,投機目的や週末のセカンドハウスとして購入されてるところも多く,結構静かです。
(現在,地鉄3号線が延伸工事中ですので,いまの価値は・・・?!)
逆光で申し訳ないですが,上の画像が「碧桂園」の入口で,クルマで入場する場合も通行証の提示を求められます。

こちらがクラブハウス,「碧桂園倶楽部」のごくごく一部です。
管理事務所・警備本部から商店,レクレーション施設,レストランまですべて揃ってます。
(「セブンイレブン」がしっかりと写りこんでます)

広州市内中心まではシャトルバスや路線バスで直結してます。
バスには「あなたにファイブスター級の家を提供します!」と書かれてます。
また,構内には無料の循環バスも運行されており,誰でも自由に利用できるようです。
/Guangzhou/panyu2004-5(31)