2005年1月4日 廣州市茘湾区沙面

さて,いままで何度も素通りしてきた『広州白天鵝賓館(ホワイトスワンホテル)』の中に入ってみることに。中国五大ホテルのうちのひとつだそうです。(入口だけみたら普通?)
この1年後には,北朝鮮の金正日総書記も泊まったことでさらに有名に。

中国の主なホテルは,ミシュランのように1〜5個の星で評価され,各ホテルの入口やフロントなどにエンブレムで表示されています。
ここは当然「五つ星」です。
余談ですが,私はいつも星の無い民居みたいなところに泊まっているので,過去の最高で三つ星までしか経験しておりません。
なかには「日本人や西洋人が勝手に誤解してくれへんかなー」オーラを放っている,バッタもんのホテルもあります。

北京某ホテル(星無し)にて

エントランス附近の記撮ポイント。さすが手入れも行き届いてます。
さて,このブログでは,意図的にトイレネタは避けて参りましたが,遂に!中国のトイレの画像をアップします。抵抗のある方は,スクロールしないように↓

・・・・。チリひとつ落ちてません。私の部屋よりキレイ

トイレといえば,最近は北京のトイレも星で等級わけされてます。
判定する人たちが,真顔でチェックしまわってる&される方が緊張した面持ちで見守ってる絵を想像して笑ってしまふ。
【関連ネタ】
>>>五つ星シリーズマンション編(五星級的家)
>>>ホワイトスワン・沙面界隈の夜景@2002年編
では次回はこの近くの『広州勝利賓舘(ビクトリーホテル)』の飲茶をご紹介致します。
好物の「姜醋猪脚蛋」を発見。
/Guangzhou/panyu2004-5(107)