›August 29, 2005

農家料理・西橋飯店〜概観/番禺25

2004年12月30日 廣州市番禺区大石鎮

西橋飯店

鑑賞用ではないと思われるトリさんたち。

農家料理店

こんな感じでこの店も池(?)の上に造られてます。
床が抜けないか少し不安な普請でしたが....

鳥

とりあえず料理注文後に数が減ってたら堪えそう・・・

珠江花園

番禺は田舎のイメージがありますが,現在広州で最も開発が進められているところで,実はこの店の背景にも「珠江花園」という新興住宅地がありました。

この10年の広州の変貌を思えば,番禺はこの10年でほとんど変化してないと言えますが,今後10年を待たずして記録的な発展を遂げると思われます。

次回は料理をご紹介・・・

/Guangzhou/panyu2004-5(55)

›August 24, 2005

農家料理・西橋飯店/番禺24

2004年12月30日 廣州市番禺区大石鎮
広東農家料理

前日に引き続き,昼食は農家料理です。
こちらもまたアヤシイ(?)造りでヽ(;´Д`)ノ

海鮮の水槽

すでにおなじみの光景。
この中から食材を選んで,さらに好みの料理方法を指示します。


禾虫

「●虫」「野生●●」という類は見なかったことにします(´・д・`)

関羽像

店の入口に・・・関羽さん?

次回に続く・・・

☆西橋飯店(粤菜農家)
番禺区大石鎮沙渓大道(珠江花園前)
Phone;020-34502233

/Guangzhou/panyu2004-5(54)

›August 22, 2005

Viewpoints/番禺23

2004年12月30日 廣州市番禺区沙湾鎮
宝墨園外壁

しつこく宝墨園の界隈から。

表通り

宝墨園の表側風景。
このひなびた感じが(・∀・)イイ!(失敬)

裏側

宝墨園の裏側。敷地外へと水路は続きます。
・・・相変わらず観光施設より「日常の風景」に萌えます。

/Guangzhou/panyu2004-5(53)

›August 19, 2005

隣の寺院/番禺22

2004年12月30日 廣州市番禺区沙湾鎮
中国の寺

さて,宝墨園を出ると隣に小さいお寺がありました。

竜

なんとなく無国籍。

売店

「サルドシの縁起の良いグッズ」のお求めは当店に。

/Guangzhou/panyu2004-5(52)

›August 15, 2005

宝墨園・レンガ彫刻と門など/番禺21

2004年12月30日 廣州市番禺区・寶墨園
彫刻1

レンガ彫刻2

彫刻2題。
上の方はすごく長くて,コンデジのフレームに収まりませんでした。
これから撮影される方は35mm換算で28mmぐらいの広角レンズをおすすめしますヽ(;´Д`)ノ

下のレンガ彫刻にも圧倒されます。
実は細部までみてなかったので,再訪時の課題のひとつとなっております。

船形レストラン
なんとなくむこうの方が好きそうな船様のレストラン。

門1

門2

門2題。
日本ならひとつだけでもメインコンテンツになりそうです。

/Guangzhou/panyu2004-5(51)

›August 09, 2005

トラベルバトン

Posted by raildog at 03:54 AM / Category: monologue / 6 Comments / 0 TrackBack

1450.jpg
ハワイ・ホノルル空港

だいぶ前にTERVE !!のjoulupulla師匠から「トラベルバトン」が廻ってきてたのですが,なんせ国内・国外とも旅行って必要にせまられないとしないもので,いままでフリーズしておりました。
(い,いじめや・・・)

悲惨で痛い結果になりそうですが,苦情は廻した人までお願いしま(略

☆今までで一番良かった国内旅行先
18切符利用などで4〜5回行ってる「那智勝浦」(和歌山県)かな?
大阪に住んでて隣の県とはなかなか庶民的で,好感度アップ間違いなし。

☆今までで一番良かった海外旅行先
いや,だから何カ国もいってるみたいにきこえるやん・・・(;´Д`)ウウッ
国でいうと必然的に10回行ってる「中国」。

1451.jpg
最初は「蒸気機関車」だけが愉しみでした。

いろいろあるけど,なぜか惹かれます。
やはり日本での日常とかけ離れた事が起こるから?
最初の3回ぐらいはかなりストレスたまりました。ハラのたつことも多かったけど,いまでは大抵笑ってしまえたり・・・
逆に日本に帰国したら,日本の嫌な部分とかも見えてきて,一皮剥けたかもしれません(笑)

地域でいうと「陽朔」ですね。

1452.jpg
陽朔にほど近い「世外桃源」

「陽朔」というのは,中国の広西チワン族自治区にあるのですが,近年はいっそう観光地化が加速し,様相が変わってきたとか。
当時,現地の人に
「なぜ日本人は『桂林に行く』と言うの?西洋人や中国人は陽朔がメインだよ。なぜ河を下って陽朔に着いたとたんに桂林に戻るのか理解できんなぁー」
と何度も言われました。
確かに西欧のサイトでぐぐっても,「陽朔」の方がメインですねー。

陽朔に関しましては,このblogの桂林編にて後日ご紹介させていただきたいと思います。

☆これから行ってみたい国内旅行先
行ってない都道府県全部制覇したいですが,北海道も再訪してみたいです。観光してないし。

☆これから行ってみたい海外旅行先
世界制覇と中国の主な都市は制覇したいし,香港やハワイも再訪したいですが,ここはやっぱりフィンランドです(素)

☆バトンを渡す人5人
とりあえず
あんぽんたん日記chakoさま
中国普通話も広東語も話せて,あちこち行っておられるようです。中国の広州でもお会いしたことがあります。

広州の宝墨園の説明板をみて,
「Han Dynasty ..( ´゚д゚`)?そんな王朝あったんかいな???」
とぶつぶつつぶやく小生に,
「それ,漢王朝のことです」
とご教示いただきました(恥)

次にドラのち晴れ!ドラ鉄さま

セレブゆえ,いろんな国へ行っておられると思われます。

あとの3人さまは順次・・・
joulupulla師匠,ネタふりふりありがとうございました。

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›August 05, 2005

宝墨園・いろいろ/番禺20

2004年12月30日 廣州市番禺区・寶墨園
mizu.jpg
水と緑・・・癒されます。

hashi.jpg
撮るのに忙しくて,渡ってません・・・

oyaji.jpg
『善縁箱』!言いえて妙と申しましょうか。。。。

komainu.jpg
狛犬のルーツもやはり中国でしたか。

baiten.jpg
気合の抜けた売店。
冷やかす人もまばらでした。

/Guangzhou/panyu2004-5(50)