›August 23, 2007

広州136

広州の湖北料理店「紫菜苔」の画像と情報(2006年5月その2)はこちらへ移転致しました。

/Guangzhou2006(10)

›July 30, 2007

広州135

広州の湖北料理店「紫菜苔」の料理画像と情報(2006年5月その1)はこちらへ移転致しました。


/Guangzhou2006(9)

›June 14, 2007

広州133

›May 18, 2007

広州132

広州の火鍋とエミュー鍋のレストラン「左滾右滾」での画像と情報はこちらへ移転致しました。

/Guangzhou2006(6)

›March 08, 2007

海鮮料理・澳島海鮮城/広州128

2006年5月5日 廣州市天河区黄埔大道

澳島海鮮城
昼食は昆明で『過橋米線』をいただいて,満足でしたが,広州へ戻ってきたら,やはり美味しいものを食べたいということで・・・空港からバス〜タクシーを乗り継ぎ,「広東省民主大楼」でクルマをピックアップして,いつもの「廣州賽馬場」へ。

今回,たぶん初めて入る店の『澳島海鮮城』へ。

例によって,子供がいても『水族館(゚゚)イラネ』状態。

澳島海鮮城エントランス

エントランスイメージ

水槽スペース

ワニ
パーツではなく,完動状態のワニさん。

例によって,表示が重くなるので(ケータイでチェックしてみて,はじめて苦労がわかりました)料理編は次項へ。

☆澳島海鮮城(粤菜=広東料理)
天河区黄埔大道668號・廣州賽馬場内
※現時点で閉店している可能性もあります


/Guangzhou2006(2)

›February 28, 2007

広州127

広州の潮州料理レストラン「食臨雅宴」の画像と情報はこちらへ移転致しました。


/Guangzhou2006(1)

›January 29, 2007

飲茶・廣東勝利賓館英華廳/広州125

2005年1月4日 廣州市茘湾区沙面

ビクトリーホテル
久々に来た「広東勝利賓館(Guangdong Victory Hotel)」の二階にある「英華廳」。
前回は,ディナーでしたが,今回はここで初飲茶になります。

最近は,昼でも飲茶のできる店が増えたような気がします。
(飲茶のできる店の絶対数は明らかに減りましたが)

猪脚姜
さっと,画像だけご紹介させていただきますが,特筆すべきは私がハマっている「甜醋猪脚姜」。
タマゴとトンソクを,ショウガと黒酢で煮込んだ,栄養たっぷり(妊婦さんに特によいとか)の料理です。

名称も店によってまちまち,タマゴも殻付きのまま煮込んだもの以外に,剥いたゆで卵の場合もあります。
この時は最後の一皿で,猪脚が少なかったのでタマゴを二個入れてくれました。
>>>既出の猪脚姜

三種盛り

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他にお粥も頼んでお会計は4人で110元(一人当たり約342円=当時)。
猪脚姜が「超点」だったのが痛い。。。

☆廣東勝利賓館・英華廳
広州市茘湾区沙面北街53号號
Phone;020-81861062

/Guangzhou/panyu2004-5(108)

›December 13, 2006

西洋料理・車站西餐酒廊/広州121

2005年1月4日 廣州市茘湾区沙面

「江南漁村」からタクシーで沙面地区にやってきました。
タクシーを降りたのが,ちょうどこの前です。

火车头餐厅
「車站西餐酒廊」という西洋料理店,存在は知っていたのですが,偶然ここで停まったので,外観を撮影。

余談ですが,当時のデジカメのワイド側が35mmで,さらに引きもなかったので・・・このカットを撮影時,危うく背面の「珠江」に転落するところでした(鬱)

プルマン
客車保存車
オリエント急行などで有名な「プルマン」の客車が・・・沙面の散策を終えて,せっかくだからココで食事を,と思いましたが,客車を撮影するなら撮影料が要ると云われ(・・・嘘でしょ),しらけたので撤退。
(噂によると,味の方もそれなりらしいし。)

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敷地外からコソーリ!!!!撮影。

"Voiture salon Pullman""No.4015EP"

という標記が確認できましたが,どうも車体が欧州ぽくないです(化粧硝子は評価しますが)。
ぐぐって調べてみたら,プルマンの4015EPの実車ではないようで,どうやら中国鉄路局の車両を改装したようです。

この店につきましては,お世話になってる「がめ」さまと「中国鉄道研究管理人」さまの下記のブログもご参照ください。
kyogame 「列車レストラン」
中国鉄道研究BLOG 「老客車、第二の人生」

【車站西餐酒廊(既閉店?)】
廣州市茘湾区沙面北街1号

現在は下記の店に変わっていると思われます(未確認)
→火車頭餐庁
phone 020-81218882

次回もだらだら沙面で見かけた風景をご紹介させていただきたく存じます。

/Guangzhou/panyu2004-5(104)

›December 05, 2006

広東料理・碧海漁家/広州120

2005年1月3日 廣州市天河区珠江新城金穂路

碧海漁家
珠江新城美食広場の中にある「碧海漁家」ですが,ここも契約期間終了のため,すでに閉店しております(逃

諸事情により,この時はデータを控えることができませんでした。
また,画像もピンの甘いものが多数ありましたので,一部の料理の画像のみUPさせていただきます。
(まったく参考にならないかもしれませんが)

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煲仔飯
漢字で書くと「煲仔飯」という風に文字化けするし,"clay pot rice"だけでは足りないような気がする広東式釜飯。
このブログでも既に1度登場しております→ブログ上では半年経ってますが,実際は17時間前に同じ料理を食べてます(>_<)

余談ですが,私のエロかっこよさ脱力系キャラのせいか,過去10ン年間,たいていの店で撮影やメモの際は,店のお姉さんたちが面白がって協力してくれてましたが,この時は撮影前にスープをサーブされそうになって凹みました(けっきょく写ってないけど)。

お会計は,8人で517元(一人当たり約811円)でした。

【碧海漁家(既閉店)】
廣州市天河区珠江新城金穂路・珠江新城美食広場内

次回は珍しく観光スポットへ。

/Guangzhou/panyu2004-5(103)

›November 24, 2006

飲茶・江南漁村vol.2/広州119

2005年1月4日 廣州市天河区天河北路

蠣皇又焼包
「蠣皇又焼包」・・・オイスター味のチャーシューまん(6元)
無難な味です(東海海鮮と比べると普通の味ですが,日本で食べるのより格段上)。
なんせ手造りで3個入り6元ですから。。。

●絲炸春巻
「●絲炸春巻」・・・はるまき(4元)
たぶん頼んで切ってもらったんだと思います。

越南炸春巻
「越南炸春巻」・・・ベトナム春巻(4元)
食べた記憶が・・・(;´Д`)

牛腩桂林粉
「牛●桂林粉」・・・牛スジ肉入り桂林ビーフン(11元)
これは自分用に頼んだもの。結構高いですね(当社基準による)。

酥皮鮮奶撻
「酥皮鮮●撻」・・・ミルクタルト(9元)
スイーツは苦手なので,これも食べてないように思います。。。

飄香榴蓮酥
「飄香榴蓮酥」・・・ドリアンパイ(9元)
広州の定番ネタ!好みの分かれるところですが,未体験の方は一度はお試しください。
コレが出てくると,反射的に天河城広場のジャスコ(の果物売場の匂い)を思い出すのは私だけではないはず。

迷人尓香芋球
「迷人尓香芋球」・・・ミニ芋だんご(9元)
迷[人尓]=miniですな。なるほど。

急須
欲しかったけど,家にあっても一生使わないと思われる急須。

気になるお会計は,8人で190元(一人当たり約298円)でした。
(おごってもらったけど)

【江南漁村・天河店(2005.4.閉店)】
廣州市天河区天河北路439号
※現在はこの場所に「阿一鮑魚酒家」というチェーン店が入ってます。


このあと,久々に沙面地区の散策へ参りましたが,前日行った「碧海漁家」を飛ばしてたので,また次は料理ネタになりそうです。

/Guangzhou/panyu2004-5(102)

›November 15, 2006

飲茶・江南漁村vol.1/広州118

2005年1月4日 廣州市天河区天河北路

江南漁村
「不思議な中国語生活」のcharry師匠が,詳しくこの店の飲茶を紹介されてるのを拝見しているうちに,気になりだしていたのですが,現地の帰国華僑の知人たちのお誘いで,思いがけず再訪する機会を得ました。

例によって「コメントは控えめに,画像は大きめに」(笑)

今回は,おねいさんに伝票を1枚貰ってきたので,値段と料理名は把握できました(照合が大変でしたが)

表示されないっぽい文字は「●」に置き換えておきます。
日頃の行い環境によっては画像オンマウスで一部表示されます。
後日,gif.化して表示しる!

津菜蒸鯪魚球
「津菜蒸●魚球」・・・うぐい(ハヤ)のツミレの蒸しあんかけ(11元)
●魚は英語版Movable Type2.661では表示できない???
中英辞典で調べたら"dace"→ぐったら「ウグイ(ハヤ)」でした。

姜葱牛栢叶
「姜葱牛栢叶」・・・牛の胃袋・生姜と葱トッピング(9元)

白灼菜心
「白灼菜心」・・・(11元)
日本の菜の花に相当。
この店には毎早朝に,おばちゃんが「とれとれの菜の花」を売りに来てて,それを調理してたので,今回も必ず注文するつもりで望みました。

韮王鮮蝦腸
「韮王鮮蝦腸」・・・上等のニラとエビ入り腸粉(15元)

●汁蒸鳳爪
「●汁蒸鳳爪」・・・トウチ汁で蒸した鶏のアシ(11元)

菜干猪骨粥
「菜干猪骨粥」・・・乾燥高菜と豚骨のお粥(11元)

重くなりますので,残りは次回に繰り越します。

※尚,残念ながら「江南漁村」は海珠店(江南西路)とも既に閉店しております。

/Guangzhou/panyu2004-5(101)

›September 13, 2006

飲茶・花園酒店茘灣亭/広州116

2005年1月3日 廣州市越秀区環市東路・花園酒店

茘灣亭

飲茶が続きますが,いつもより少しセレブな「茘灣亭」へ。
>>>ビュッフェ編

あっさり画像のみ羅列致します。けっこうレタッチに時間がかかりましたが,できてみればガタガタ。
仕事でも面倒なのでめったに使わないspacer.gifもつかったんですけど。

飲茶1
spacer.gif
飲茶2
spacer.gif
飲茶3

私は上から9段目左の(ややこしいな)醋姜が気に入ってます。
お会計は10人で588元(一人当たり約738円)でした。

【茘灣亭】
廣州市越秀区環市東路368号花園酒店2楼
Phone;020-83879043

/Guangzhou/panyu2004-5(99)

›August 18, 2006

飲茶・明湖楼餐庁~大学構内レストラン/広州115

2005年1月2日 廣州市天河区石牌・曁南大学

長隆夜間動物世界から石牌に戻り,曁南大学構内のレストラン「明湖楼餐庁」で軽く飲茶することに。
この店…いつも横を素通りすることが多く,ほぼ10年ぶり3回目です。

レタスオイスターソース
「レタスのオイスターソースかけ」…ボイルしたレタス,初香港の際にはじめて食べました。いまでは馴れすぎてますが。

鳳爪
「鳳爪」…定番,鶏の手(゚∈゚ )!

シューマイ
「シューマイ」…種類忘れました。

エビぎょーざ
「エビ蒸しぎょうざ」

黒米
「もち米(黒米)を使ったスイーツ」…これも定番ですが,名前失念。

大根餅
「大根餅」…手ブレ画像を強引にレタッチ。ますますマズソウ・・・

飲茶
わずかな売れ残りを並べたワゴンの前で,魂の抜けてしまったホールスタッフさんたち。
たぶん10代?

お会計は5人で33.5元(当時のレートで一人当たり約84円)。
学食レベルよりは良いのですが,やはりそれなりでした。
でも,日本の多くの飲茶の料理よりは…冷凍でないぶんだけ軍配が上がります。

さて,この翌朝はガーデンホテル(花園酒店)で飲茶です。

※実際は曁南大学代表住所は黄埔大道西です。

/Guangzhou/panyu2004-5(98)

›June 04, 2006

煲仔飯&石牌裏通り2005/広州114

2005年1月2日 廣州市天河区石牌

10年ぐらい前から,石牌にも開発の波が押し寄せて来て,いつ無くなるか心配なのが,ここ石牌東路から通りひとつ西側の裏通りです。
随所に古い「門」も残ってます(2006.5.確認)

こんな狭いところでもバイクや荷物を満載した自転車が当たり前のように走ってます。
昼には荒物や服を売ってた店が,夜になるとDVDの露店になってたりします。

>>>石牌東路風景
>>>石牌肉菜市場

石牌陽朝

石牌鳳凰

石牌路地裏

広州路地裏

中国路地裏

同行の方のご希望で,「煲仔飯」を食べました。
(華南や西南,香港でみられる釜飯のようなもの)

好きな具を3品選んで6元(当時約76円)。
私が選んだのは,「腸詰」「茄子」「皮蛋」です。無難すぎる?
量が多いので,次の日の昼と二食分まかなえました。

煲仔飯

みなさまはどの具をチョイスされますか?
次回はタマゴも一度試してみようと思います。

clay pot rice
釜飯

この日の夜は番禺の「長隆夜間動物世界(Night zoo)」へ参りました。

/Guangzhou/panyu2004-5(94)

›May 30, 2006

四川料理・渝城味都vol.3/広州113

2005年1月2日 廣州市東山区環市東路

くどくてすいません。また「渝城味都」にやってきました。
ブログ上では1年経ってますが,実際は6日しか経過してません(痛)

今回は前回と重複した料理は省いております・・・あたりまえか。
料理名を詳しく調べてからエントリしようと思って頑張りましたが,三週間かけても完成しないので,麗によってアバウトです。

例えば英語名はわかったのに,引越しの荷物が整理できていないので,英英辞典が見つからなくて(普通の辞書には載ってない単語満載)

よく考えたら,他人のくったもの見せられても困るだろうし,誰もそこまで求めてないかと(´・ω・`)ガッカリ・・・

とりあえず御紹介。

明火鱸魚

「明火鱸魚」(38元)
「鱸魚」とは「スズキ」のことのようです。
いかにも川菜という感じの色ですね。

麻婆豆腐

「麻婆豆腐」(15元)

蒟蒻豚腸

「コンニャクと豚の腸炒め」

凉拌窩笋絲

「凉拌窩笋絲」(10元)
新鮮な竹の子の芽(芯の部分)。

blog396.jpg

「小葱拌豆腐」(8元)

四季豆

「干●四季豆」(12元)
"dry fried string bean"とありますので,「さや豆炒め」とでもいうのでしょうか。

川北涼粉

「川北凉粉」(10元)

酸辣粉

酸辣粉(6元)

この二つはひょっとしたら逆だったかも((;゚Д゚)

お会計は11人で488元(一人当たり約562円)。他にもいっぱい料理取ってますので,参考にはなりませんが。

/Guangzhou/panyu2004-5(93)

›May 20, 2006

麗江市街へ/麗江2

2006年5月1日 雲南省麗江・古城区香格里大道

麗江市内

食事のために古城近くへ移動しました。
テレ側で撮ると,いっそう雪山が迫ってみえます。
けっこう普通のカッコウした人たちばかりでしたが,一瞬「イイカンジ」の方々が通りかかられたので,撮影。

交警

麗江界隈はポリスボックスやこの交通警官用ボックスも散見されました。
広州市内にも欲しいところです。
この2カットは下の「泰鑫酒店」の前で撮影しました。

泰鑫酒店TAIXIN HOTEL

泰鑫酒店/TAIXIN HOTEL(麗江古城区香格里大道)
このホテル(一応,三星級ですが)の「食堂」で昼食・・・

食堂内部
豪華八菜

中国国内ツアーは経験済みだったので,「スープ付き,おかず8品保証」というのには馴れておりましたが・・・ふと思ったのは

普通の人日本人ツアーの人らはどんなもん食べてるんやろ?」

でした。

右下のちょっと「東坡肉(dongpo rou)」ちっくな豚肉は似て非なるモノです。
かなり脂分がぁ(´・ω・‘)

のちに料理の内容など問題とならないようなことが起こるのですが,それは後述。
いずれにせよ,雲南省編では料理関係はあっさり流します(キッパリ)。

さて,食後はいきなり『玉龍雪山』へ。

/Yunnan2006(2)

›April 20, 2006

広東料理・食臨雅宴ふたたびvol.3/広州111

2005年1月1日 廣州市天河区黄埔大道・食臨雅宴

蒜香排骨
「蒜香排骨」
どこかの店のネタで既出だと思いますが,思い出せない。。。。

高菜
「なぞの高菜料理」w

点心
「なぞの点心2種」(;`∀´)

油炸饅頭
「油炸饅頭」
いっしょに出てくる「練乳」につけて食べます。
スイーツがダメな私でもギリギリセーフな逸品。

西瓜
「おまけのデザート」
日本のスイカの方がやはり甘いと思います。まぁ,タダだし(料金に上乗せされてるとはいえ)。

今回分のお会計は12人で808元(一人当たり約852円)。
特筆すべきは,私以外に日本人が5人(うち旅行者4人)が含まれていたことです。
広州でほとんど日本人と接したことのない私には感涙ものの会食になりました。
(そうはみえてなかったと思いますが)

/Guangzhou/panyu2004-5(91)

›April 12, 2006

広州のレストラン/移転・閉店情報

Posted by raildog at 03:03 AM / Category: ・中国料理/レストラン , monologue / 6 Comments

広州のレストラン情報

ここらで弊ブログで紹介後,私が閉店されたと聞いた店舗を記させていただきます。
移転された店もあるかもしれませんので,ご検討されている方はお電話などでご確認の上のお出かけをオススメします。

尚,すべて自身では確認しておりません
→江南漁村のみ確認致しました。
もし誤り等ございましたら,右サイドバー下のメールフォームからご一報いただければ幸甚です。

【湖南・湖北料理/湘楚食代】
・閉店したと思われる時期=2006.
・私が最後に利用した日=2004.12.29.
・利用回数=3〜5回位

【広東料理・飲茶/芸苑魚翅海鮮酒楼】
・閉店したと思われる時期=不詳(2004.以前)
・私が最後に利用した日=2002.9.19.
・利用回数=1回

【広東料理・飲茶/江南漁村(天河店)】
・閉店したと思われる時期=2005.4.
・私が最後に利用した日=2005.1.4.
・利用回数=2〜3回

江南漁村につきましては,リンク先の諸兄からご教示いただき,WEBにて他の分店も閉店していることを確認致しました。

90年代後半,広州の開発がピークだった頃に訪れた店々は,ほぼ現存しません。
少しビデオで残しているだけで,写真等の記録を取っていないのが悔やまれます(←なんで??)

(以下続)

›April 04, 2006

広東料理・食臨雅宴ふたたびvol.2/広州110

2005年1月1日 廣州市天河区黄埔大道・食臨雅宴

粉絲蒜香扇貝
「春雨とホタテのニンニク蒸し」(粉絲蒜香扇貝)
いま気づきましたが,前日も東江海鮮で食べてます
前にも書きましたが,このお店は「潮州料理」と「海鮮料理」の二つが楽しめ,値段も他店よりかなり安いと思います。

パパイヤとエビ炒め
「パパイヤとエビ炒め」(木瓜百合炒蝦仁)/38元
一見,「日本風の」エビチリみたいでおいしそうですね。

イカ炒め
「イカと野菜炒め」
セロリ,タマネギ,ピーマン,赤ピーマン等と炒めてるようです(←食べたんちゃうんか?)

瑶柱煎藕餅
「貝柱とレンコン餅」(瑶柱煎藕餅)/22元
・・・画像からは想像つかない具材です(汗)

blog376.jpg
「清蒸多宝魚」
このブログでも既出の定番料理です。

/Guangzhou/panyu2004-5(90)

›March 30, 2006

広東料理・食臨雅宴ふたたびvol.1/広州109

2005年1月1日 廣州市天河区黄埔大道・食臨雅宴

ふたたび「食臨雅宴」に。
わずか数日前なのにブログ上では1年弱が経過してます。

あさりトウチ
「あさりと葱のトウチ炒め」
確かメニューには載ってなかったと思います。

小菜
中国へ行った事ない方向けに「小菜」の画像もUP。

空心菜
「季節の中国野菜炒め」でしょうか。
おそらく空心菜かと。

茨実
「鮮百合香芋茨実」(28元)
ユリネとイモと茨実の煮込み・・・潮州料理の定番料理。
既出ですが,私にとっては外せないアイテムです。

あひる煮
「アヒルと茨実煮」?
ダイナミックな料理ですが,どんな味だったか失念。

/Guangzhou/panyu2004-5(89)

›March 22, 2006

東北料理・東北人風味連鎖餃子坊vol.3/広州108

2005年1月1日 廣州市東山区合群一馬路

玉子炒め
何かのタマゴの炒めもの。

ラム
羊肉串。スパイスが絶妙。
日本でも神戸まで食べにいったりします。

水餃子
水餃子(ひねりナシ)

トマト餃子
トマト入り水餃子。味を覚えてないのが不思議です。
次回リベンジをば。

ぼうし
草帽餅。
北方人家餃子館編で既出です。

飴煮
芋の飴煮。
最初中国か香港に行ったとき,これが中国料理だとはじめて知りました(恥)

お会計は10人で936元(一人当たり約1185円)。
結構高い・・・_| ̄|○

このあとは2度目の食臨雅宴へ。

/Guangzhou/panyu2004-5(88)

›March 20, 2006

東北料理・東北人風味連鎖餃子坊vol.2/広州107

2005年1月1日 廣州市東山区合群一馬路

白菜と肉煮込み

このときはメモを取れなかったので,いま見てもまったく何の料理か思い出せません。
(まさか1年3ヶ月後にネタにするとは・・・)
みなさまからの情報やご意見をお待ちしております(笑)

これは白菜と何かの肉を煮込んだものです。味付けも覚えておりません。
テーブルに運ばれてからも固形燃料で煮込まれてました。

スライス
何かの肉をスライスしてます。(見ればわかる)
何の肉かを推量でもはっきり特定しきれないのが,さすが中国ですね。

赤
「・・・」。┐(´ー`)┌フッ,まったくわかりません。

野山菌
きのこの料理です,はい。

魚甘酢
みたまんま,魚の甘酢。魚の種類はもちろんわかりません。
水槽から選んだわけではないので,メニューに書いてあるとは思うのですが。

画像だけ残してもまったく意味がないと再認識の巻,こんな感じで懲りずにあと1回つづく。

/Guangzhou/panyu2004-5(87)

›March 13, 2006

東北料理・東北人風味連鎖餃子坊vol.1/広州106

2005年1月1日 廣州市東山区合群一馬路

豆腐干

・豆腐干(押し豆腐)
麺のように炒めてもよし。後述のジャガイモとともに,私が必ず食べたい東北料理の一つです。

皮凍

・皮凍(豚の皮を煮詰めてから冷やして固めたもの)
このブログでも再三登場している「ピートン」。タレをかける前に撮影すると美味しく見えません(´・ω・`)ガッカリ・・・

拉皮

・拉皮
春雨と同じく原料は「緑豆」のようです。これもタレをかけてから撮るべきでした。

涼拌豆腐

・涼拌豆腐,とでも言うのでしょうか。
豆腐のあえものです。

胡瓜

・胡瓜の酢漬け?
これも料理名がわかりません。この時はメモを取れませんでしたので。。。

涼拌土豆絲

・凉拌土豆絲(ジャガイモの細切り)
東北料理では定番です。私は日本で広東出身の調理師や黒龍江省出身の友人によく作ってもらってました。

こんなものアップして,何になるのか?と思いつつ次回に続く。

>>>前回の東北料理

/Guangzhou/panyu2004-5(86)

›March 01, 2006

東北料理・東北人風味連鎖餃子坊/広州105

2005年1月1日 廣州市東山区合群一馬路

東北料理

いつまでもおじさんから離れない子供たち。
お兄さんたち,写真撮ってるとやたら親しげに話しかけてきました。

調理場

食事をしにきたのを忘れてました。

瓶

こうゆう装飾はなかなか思いつかないような気がします。
ワインとかでもやるのかな?

とりあえず印刷して,文庫本のしおりにしてください(特別付録)

酒

下戸な私を責めているとしか思えない波状攻撃。

人力そり

広州とは対極の風景。
でもこの時は気温2度で,「ひょっとしたら観測史上はじめて『広州に雪が降る』時に立ち会ってしまうのでは」とちょっと心配するぐらい寒い日々でした。

で,本日のつっこみどころはこれ↓
とうもろこし

【東北人風味連鎖餃子坊・恒泰店】
広州東山区合群一馬路65号恒泰大厦
Phone;020-87751854

/Guangzhou/panyu2004-5(85)

›February 08, 2006

海鮮料理・東江海鮮食材編/広州100

2004年12月31日 廣州市天河区棠下

ワニ料理
「ワニ料理はじめました」(違

なんとなく効能はわかるのですが,料理法からは自然と眼をそらしてしまいました。
棠下分店では生きたワニさんは見た記憶がありません。

鰐肉
「ワニ料理値段表」

安いやんか,全部もろとこ。・・・嘘,食べたことないです。あくまでネタのためだけに撮影。
ボカシ入れてるところには,ワニさんの頭部パーツがいました。


次の画像は巨大な貝です。
日本のミル貝やナミ貝の仲間でしょうか。
巨大なお世話かもしれませんが,こちらも画像は自主規制してます。興味のある方だけ自己責任でどうぞ。
巨大な貝画像はこちら。

ちなみにこの日は大晦日でした。
前年のカウントダウンは,石牌東路の70分38元の足裏マッサージ店で,寂しく迎えた私でしたが,この年のカウントダウンは・・・


全身マッサージ(60分80元,撮影不可)を終えて戻り,珈琲を煎れる際に床にこぼした珈琲をティッシュで拭いている時に迎えました(´・ω・‘)・・・

翌日元旦(当社基準)は,近所の「石牌東路」界隈の徘徊からはじまりました。

/Guangzhou/panyu2004-5(80)

›February 03, 2006

海鮮料理・大晦日の東江海鮮-vol.3/広州99

2004年12月31日 廣州市天河区棠下

多春魚
「ししゃもの蘇茸粉揚げ」
多春魚,でしたっけ?

ダイコン・パイ
「ダイコン・パイ」
大根のパイです(殴

インドネシアパイ
「インドネシア・パイ」
中身は忘れました。。。甘いの苦手だし。

ドリアンパイ
「ドリアン・パイ」
かの有名なドリアン入りの点心です。

お会計は6人で488元(一人当たり約1030円)。
さすがフカヒレがあると高いです!
セターイ以外で@1000円超えたの初めてかも。
バチ当たるわ〜

次は食材編です。((;゚Д゚)オレシラナイ

/Guangzhou/panyu2004-5(79)

›January 26, 2006

海鮮料理・大晦日の東江海鮮-vol.2/広州98

2004年12月31日 廣州市天河区棠下

パパイアと魚の口煮込み
「パパイアと魚の口煮込み」
人気の「譚魚頭鍋」のように,こちらでも魚頭は人気です。
これは特にクチビル(?)の部位を使用。

フカヒレスープ
「鶏と野菜入りフカヒレスープ」
おそらく中国(香港も含めて)で,魚翅食べたのは初めてだと思います(貧)
・・・日本では何度も食べてます,一応。自腹で食べたことはないですが,何か( ゚Д゚)?

ムール貝トウチ
「ムール貝のトウチ(台湾味噌)炒め」
トウチのお好きな方にはおすすめ。

上湯スープ
「中国野菜の上湯スープ」
野菜の名前は失念致しました。
ところで,日本語では「上湯スープ」と呼びますが,これって「頭痛が痛い」系のカブリ言葉かと思うのは私だけでしょうか。

/Guangzhou/panyu2004-5(78)

›January 17, 2006

海鮮料理・大晦日の東江海鮮-vol.1/広州97

2004年12月31日 廣州市天河区棠下

豆腐と貝柱蒸し
「豆腐と貝柱蒸し」
蓮の葉と菜の花もポイント高いです。


白切鶏
「むしどり」
ごくノーマルな白切鶏ですが,一応掲載。

蓮根の腐乳炒め
「レンコンの腐乳炒め」
蓮根がどうしてこの色に・・・?
みただけでは食材が推量できませんね。おそらく「紅南乳醤」?
(腐乳=豆腐を発酵させたもの)

薄撑
「薄撑」
もち米と小麦粉で作ったクレープ状のものに,一本には甘いものを(ピーナッツシュガー等),もう一本には辛い具を挟んだものです。

粉絲蒜香扇貝
「春雨とホタテのニンニク蒸し」
既出ネタです。こちらのエントリもご参照ください。

/Guangzhou/panyu2004-5(77)

›January 14, 2006

海鮮料理・東江海鮮酒家棠下分店/広州96

2004年12月31日 廣州市天河区棠下

東江海鮮酒家

覚えてないくらい来てるのに,なぜか画像も記憶もあまり残ってない「東江海鮮」。
このブログでも登場回数2度3エントリのみです。

あ,この画像のアングル,前年と被ってるし。

オープンキッチン
これぞ究極のオープンキッチンか。

局飯
ご飯モノも多種多様です。

水槽
これも画像がカブリぎみですが,こんな水槽から食材を選んで廻り,おのおのの料理法を指定します。
海鮮料理店にくると,現地の人も「注文の上手い人」や「他人まかせ」等,実力のほどが露見してしまいます。

貝類
貝って,日本では回転寿司でしか食べない私・・・勿論,名前もわかりません。

【東江海鮮酒家・棠下分店】
広州天河区棠下小区東門
Phone;020-85532064

他の分店についてはこちらをご参照くださいませ。
では次回より料理のご紹介をば。

/Guangzhou/panyu2004-5(76)

›December 03, 2005

陶陶居・廣州酒家:第十甫路〜上下九路/広州93

2004年12月31日 廣州市茘湾区・第十甫路〜上下九路

陶陶居
第十甫路には有名な『陶陶居』があります。
たぶん私はまだ入ったことがありません。。。

でも今回は,はじめてパンを買って帰りました(;`・ω・)

陶々居
巨大なお世話かもしれませんが,電球や風船のメンテがたいへんそうです。

陶陶居店内
|`・ω・) ソォー
こちらが菓子(月餅など)やパンの売店です。
(許可を得て撮影/通常撮影禁止)

陶陶居パン
今回買ったパンのひとつ。
外見ほど甘くなくて,けっこう大人向き?

広州酒家
こちらは下九路側にある名店『廣州酒家』。
こちらも私は素通りしてきました。
広州と10年以上接してきて,ここに入ってない日本人はある意味貴重かも。
(ひょっとしたら,私が忘れているだけかもしれませんが)

「どうせなら,誰かが奢ってくれる時に行こう」

「いつでもいける」と思ってると,なかなか行けないものですね。

/Guangzhou/panyu2004-5(73)

›November 23, 2005

潮州料理・潮香菜館vol.3/広州91

2004年12月31日 廣州市天河区石牌・中山大道

芋餡
「芋あん入りスイーツ」
お馴染み・・・なのみ名前が出てこない。。

炒中国菜
「季節の中国野菜」
これも種類不明。。

ハト
「鳩」
これは食べてません(´Д⊂

blog275.jpg
今回もご馳走になったので,値段はわかりません。
次回,自腹でリベンジしたいと思います。

これから「上下九路」に戻ります(;´Д`)

/Guangzhou/panyu2004-5(71)

›November 19, 2005

潮州料理・潮香菜館vol.2/広州90

2004年12月31日 廣州市天河区石牌・中山大道

土鍋四連発(・∀・)!
まず日本の方にも馴染みのある食材から。

春雨鍋
「春雨の煮込み」
海鮮や茸と一緒に。。。

高菜鍋
「潮州高菜と豚の大腸煮込み」

茨実鍋
「茨実と芋の煮込み」
くどいようですが,私が中国語圏で初めて馴染めた料理です。
「食臨雅宴」でもしっかり食べてます。

銀杏鍋
「銀杏と芋の煮込み」
銀杏の下は磨り潰した「芋」。ちょっと甘いです。
辛いのも甘いのも苦手な私ですが,これはギリギリセーフです。

/Guangzhou/panyu2004-5(70)

›November 12, 2005

潮州料理・潮香菜館vol.1/広州89

2004年12月31日 廣州市天河区石牌・中山大道

陳家祠からわざわざ会食のために石牌に戻ってきました。
私が中国ではじめて料理に馴染めた記念すべき(?)店「潮香菜館」に,台湾から中国の工場に来られてる方々にご招待を受けました。
ゆえに今回は料理名も価格も控えておりません(ずっと通ってるのに画像採取も初めて)。

前菜三種
「前菜三種盛り合わせ」
ブタの耳,蒸し鶏,レバーのオーソドックスな組み合わせ。

牡蠣
「牡蠣のお好み焼」
潮州の代表的な家庭料理ですが,なんとなく素材的に広島でもやれそうな(蹴

大根と団子
「大根と潮州ダンゴ」
潮州料理の特徴は「あっさりしてる」ということではないでしょうか。(たぶん)

菜の花
「菜の花炒め」
よく朝採ったのをおばちゃんが厨房まで売りにくるみたいですが,この店はすぐ近くに「市場」があるので,仕入れに行ってるのかも。人手はあるし(笑)

川魚
「謎の川魚」
水槽まで同道してなかったので,名称不明。「福寿魚」とも違うし。。。

☆潮香菜館(潮州)
天河区石牌崗頂:天河商貿大厦6楼
Phone;020-87568540

/Guangzhou/panyu2004-5(69)

›October 19, 2005

飲茶・金河半島酒家vol.3/広州85

2004年12月31日 廣州市天河区・黄埔大道中

瑤柱小龍包
「瑤柱小龍包」(大点・7.5元)
干し貝柱入り小龍包。普通のショーロンポーとは一味違います。


香芋蒸排骨
「香芋蒸排骨」(大点・7.5元)
芋とスペヤリブ蒸し。

韮香蒸鳳爪
「韮香蒸鳳爪」(大点・7.5元)
ニンニクと鶏の爪蒸し。

金槍金銭肚
「金槍金銭肚」」(大点・7.5元)
「はちのす」・・・?

お会計は6人で130元(一人当たり約274円)。
料理ごとに「●点」と併記され,値段がわかる明朗会計(笑)。

頂点=18元
超点=15元
特点=13元
大点=7.5元
中点=5.5元
小点=3元

お茶は個室の場合は一人5元,ホールなら3元でした。


ここから「楊箕」站まで車で送ってもらい,地下鉄で「陳家祠」まで移動しました。

/Guangzhou/panyu2004-5(65)

›October 15, 2005

飲茶・金河半島酒家vol.2/広州84

2004年12月31日 廣州市天河区・黄埔大道中

鶏蛋猪脚姜
「鶏蛋猪脚姜」(特点・13元)
タマゴとトンソク,生姜を甘酢(酢は黒酢)で煮込んだもの。
女性,特に出産直後の人に良いそうです。私の好きな味なので,数日後に別の店でも注文することに。

白灼牛栢叶
「白灼牛栢叶」(特点・13元)
牛の胃袋を軽くボイルした料理。

鶏絲炸春巻
「鶏絲炸春巻」(中点・5.5元)
鶏肉の細切りの春巻。ウォーマーから選びました。

三絲炒米粉
「三絲炒米粉」(大点・7.5元)
これもウォーマーの中にもあったのですが,わざわざ作ってくれました。
けっこう,山盛りです。

/Guangzhou/panyu2004-5(64)

›October 03, 2005

飲茶・金河半島酒家vol.1/広州83

2004年12月31日 廣州市天河区・黄埔大道中

XO醤炒腸粉
「XO醤炒腸粉」(特点・13元)。
日本でもよく見かける腸粉を,XO醤炒めに。。。

榨菜肉絲腸
「榨菜肉絲腸」(大点・7.5元)。
こちらも上と同じく「腸粉(クレープ?)」ですが,中はザーサイと細切り肉です。

茘湾艇仔粥
「茘湾艇仔粥」(大点・7.5元)
具は「内臓」です・・・上に載ってるのは炒った落花生。小菜の使いまわしのような気も。

皮蛋痩肉粥
「皮蛋痩肉粥」(大点・7.5元)
ご存知ピータンと豚肉の脂の少ない部分の肉(ニホンゴでなんと?)が具です。

/Guangzhou/panyu2004-5(63)

›September 28, 2005

飲茶・金河半島酒家〜概観/広州82

2004年12月31日 廣州市天河区・黄埔大道中

金河半島酒家
久々の飲茶・・・初めて入る店です(たぶん)。

裏庭
やけに広い裏庭。花は造花でしたけど。。。

点心揚物炒物
点心の簡単な揚げ物や炒め物はこちらで材料を指定してオーダーします。
・・・あれ?

ウォーマー
ウォーマー((;゚Д゚)!?
日本のビュッフェみたいですが,味は大丈夫なのか???

次回から料理をご紹介します。
※夜のメニューを「広州タモソ研究所」さんが紹介されてます。

☆金河半島酒家(粤菜・潮州)
天河区黄埔大道中413號
Phone;020-85552808

/Guangzhou/panyu2004-5(62)

›September 26, 2005

四川料理・重慶小洞天酒楼@2004 vol.3/広州81

2004年12月30日 廣州市東山区・農林下路

酸辣粉
「酸辣粉」(8元)。クチビルに赤いのがつくと痛いかも。

香辣大腸
「香辣大腸」(48元)。これも辛いのでひとかけらだけ食しました。2002年編と比較すると8元値上がりしてる。。。

尖椒土豆絲
「尖椒土豆絲(ピーマンとジャガイモの細切り炒め)」(12元)。
これも日本では食べたことがなかった料理ですが,いまでは東北料理店でも好んで食べてます。

松子蒸桂魚
「松子蒸桂魚」(68元)。
川魚としては高級な「桂魚」に松の実をのせてみました。

甘酒湯圓
「湯圓(タンエン)」(3元)。
湯圓には種類がたくさんありますが,これは「甘酒」の湯圓です。
(ノーマルヴァージョンは2002年編をご参照ください)

果物
お約束のサービスデザート。他の店に比べるとかなり質素かも。

お会計は7人で385元(一人当たり約696円)。
改装前とすっかり印象が変わってしまいました。
現地のレストラン評価サイトでも,味・サービスとも評価が急落してるようです。

ということで次回の四川料理は,また「渝城味都」に行くことになるわけですが・・・


さて,翌日は新規開拓の店で飲茶を致しました。

/Guangzhou/panyu2004-5(61)

›September 21, 2005

四川料理・重慶小洞天酒楼@2004 vol.2/広州80

2004年12月30日 廣州市東山区・農林下路

もち米とスペヤリブ蒸し
「もち米とスペヤリブのセイロ蒸し(糯米蒸排骨)」(38元)。
これもハマります!

シューマイ
「焼売」(16元)。

野菜入りまんじゅう
「野菜まん(菜包子)」(1個1元)。100円で8個ぐらい・・・

おこげのあんかけ
「おこげのあんかけ(三鮮鍋巴)」(28元)。
2002年編にも登場。

なおこの店につきましては広州在住のタモソさんによる「広州タモソ研究所」でも紹介されてます。
値段が違うようですが,けっこうありがち。田舎の方にいくと,同じ料理でもテーブルによって値段が違ったりすることも。

/Guangzhou/panyu2004-5(60)

›September 18, 2005

四川料理・重慶小洞天酒楼@2004 vol.1/広州79

2004年12月30日 廣州市東山区・農林下路

重慶小洞天酒家
実は一番楽しみにしていた「小洞天」,2003年を覗いてほぼ毎年1回は通っております。
が・・・・外観は変わってなかったのですが,二階が改装されてました。
店名は「重慶小洞天酒楼」が正しいようです。
なんで中国のお店は看板と店名が違うのでしょう・・・?
いまでは看板も名刺も箸袋も信用しませんから,私。

2002年編はこちらから

なんか雰囲気がチガウ・・Σ( ゜Θ゜;)

八宝茶
これも楽しみだった「八宝茶」(5元)。以前は既出の「渝城味都」のようなダイナミックな煎れ方だったのですが,こんなカンジででてきました。

猪耳
日本でもポピュラーな「豚の耳(香猪耳)」(12元)。
なんか小綺麗な盛り付けです,はい。

肺片
「豚の肺(肺片)」(16元)。

苦瓜
「ニガウリのごま油かけ(香油苦瓜)」(6元)。

さらに続きます。

☆重慶小洞天酒楼・重慶大厦店(川菜)
東山区農林下路76號・重慶大厦1-2層
Phone;020-87767856(個室有)

他に金城大厦店(東山区廟前西街)があります。

/Guangzhou/panyu2004-5(59)

›September 13, 2005

農家料理・西橋飯店vol.2/番禺27

2004年12月30日 廣州市番禺区大石鎮

チャーシュー
『叉焼(やきぶた)』。香菜との組み合わせも秀逸,私はこの味が一番気に入りました。
日本では食べれない味です。

・・・今回思うところあって,画像をトリミングしてみました。

黄骨魚湯
『黄骨魚』という種類のサカナのスープです。(画像では全くわかりませんね)

酸菜魚
『酸菜魚』・・・華南の料理店でよく付き出しで出てくる「酸菜」という漬物と煮た魚です。
「酸菜」は『芥菜(カラシナ)』という野菜が用いられるようです。

葱油餅
『葱油餅』・・・日本でも有名な「ネギ入り餅(うずまき焼き)」,フォッカチオ代わりにどうぞ。

練乳揚げ
究極奥義『練乳揚げ』。ちょっと甘いです。

お会計は7人で230元(一人当たり約416円)でした。

まだ時間も早いのでここから天河城へ。
夕食は私の好きな四川料理店に行くことに致しました。

/Guangzhou/panyu2004-5(57)

›September 04, 2005

農家料理・西橋飯店vol.1/番禺26

2004年12月30日 廣州市番禺区大石鎮

番禺の料理

ではお料理のご紹介です。

左列上;菊菜の上湯
左列下;レンコン煮
右列上;茹でエビ(別添のタレで召し上がります)
右列中;牡蠣胡椒の煮込み
右列下;魚ダンゴときのこの煮込み

次回につづく・・

/Guangzhou/panyu2004-5(56)

›August 29, 2005

農家料理・西橋飯店〜概観/番禺25

2004年12月30日 廣州市番禺区大石鎮

西橋飯店

鑑賞用ではないと思われるトリさんたち。

農家料理店

こんな感じでこの店も池(?)の上に造られてます。
床が抜けないか少し不安な普請でしたが....

鳥

とりあえず料理注文後に数が減ってたら堪えそう・・・

珠江花園

番禺は田舎のイメージがありますが,現在広州で最も開発が進められているところで,実はこの店の背景にも「珠江花園」という新興住宅地がありました。

この10年の広州の変貌を思えば,番禺はこの10年でほとんど変化してないと言えますが,今後10年を待たずして記録的な発展を遂げると思われます。

次回は料理をご紹介・・・

/Guangzhou/panyu2004-5(55)

›August 24, 2005

農家料理・西橋飯店/番禺24

2004年12月30日 廣州市番禺区大石鎮
広東農家料理

前日に引き続き,昼食は農家料理です。
こちらもまたアヤシイ(?)造りでヽ(;´Д`)ノ

海鮮の水槽

すでにおなじみの光景。
この中から食材を選んで,さらに好みの料理方法を指示します。


禾虫

「●虫」「野生●●」という類は見なかったことにします(´・д・`)

関羽像

店の入口に・・・関羽さん?

次回に続く・・・

☆西橋飯店(粤菜農家)
番禺区大石鎮沙渓大道(珠江花園前)
Phone;020-34502233

/Guangzhou/panyu2004-5(54)

›July 26, 2005

宝墨園・怡味館の牛乳プリンと魚皮角/番禺18

2004年12月30日 廣州市番禺区・寶墨園
宝墨園食堂

グルメネタはさみます(笑)
園内の食堂の中でも特に大衆的な「怡味館」。
ここで順徳名物の「牛乳プリン」と,沙湾名物の「魚の皮の水餃子」をいただきました。

牛乳プリン
・炒湾姜撞奶(しょうが味の牛乳プリン)/5元

魚の皮の水餃子
・魚の皮の水餃子/8元

けっこう高いですが,味には満足です。
さすが広東省,観光施設でもフードコートでも半端なモノは出しませんね〜(一部例外アリ)

魚の皮の餃子,食感が独特で忘れられません。

/Guangzhou/panyu2004-5(48)

›July 07, 2005

湖南湖北料理・湘楚食代vol.3/広州77

2004年12月29日 廣州市東山区・環市東路
湖南料理

あとは定番の料理で,目新しいものはございませんが・・・

一段目;魚の頭2色(双色・ニンニクと唐辛子)/38元
二段目;武漢小面窩(武漢風ドーナッツ)/25元
左列上;武漢豆皮(皮は卵,具はもち米・腸詰他)/10元
左列下;熱干面(ゴマダレの麺)/20元
右列 ;ネギ焼き豆腐16元

お会計は9人で531元(一人当たり約747円)でした。
ここのお店の小姐たちもフレンドリーでしたが,写真撮影は恥ずかしがって逃げられました(沈)

次回からはまた番禺へ移動,名園「宝墨園」と再び農家料理店をご紹介させていただきたく存じます。

/Guangzhou/panyu2004-5(45)

›July 04, 2005

湖南湖北料理・湘楚食代vol.2/広州76

2004年12月29日 廣州市東山区・環市東路
臭豆腐

天敵登場。
未体験の方にこの臭いをお伝えできないのが残念です。

一段目;臭豆腐/22元
二段目;魚の串焼き/38元
三段目左;鶏と唐辛子炒め/38元
三段目右;泡菜の漬物/20元
四段目左;黒山羊肉炒め/42元
四段目右;排骨(スペヤリプ)とレンコンのスープ

なんぼほど注文すんねんと思われつつさらに続く・・・

/Guangzhou/panyu2004-5(44)

›July 02, 2005

湖南湖北料理・湘楚食代vol.1/広州75

2004年12月29日 廣州市東山区・環市東路
武漢料理

本当に辛いのは四川料理ではなく,湖南料理だと最近気づきました。
鴨の頸は辛く見えないだけに要注意!
今回もいくつかの料理には箸をつけず,撮影に専念しました。

一段目;レンコン揚げ(「洪湖」の料理だそうです)/18元
二段目;鴨を醤油に浸して燻製にしたもの/26元
左列上;鴨のネック(激辛No.1)/20元
左列下;螺(貝)を串に刺した辛いのん/32元
右列 ;珍珠圓子(もち米+黒胡麻あん)/25元

次回に続く・・・

/Guangzhou/panyu2004-5(43)

›July 01, 2005

湖南湖北料理・湘楚食代/広州74

2004年12月29日 廣州市東山区・環市東路
湖南湖北料理湘楚食代

中国料理に慣れなくて,克服するのに7年ほどかかった私ですが,いまでは大抵のものをいただくことができるようになりました。

しかぁし!(叫)
「臭豆腐」だけはダメです。
この前年,この店で勇気を出して食べてみましたが,思わずバックドラフトしそうになりました (;´Д`)

今回は絶対食べませんとも。
|´・ω・) ソォー

☆湘楚食代 湘楚菜酒楼(湖南・湖北料理)
東山区環市東路472號・粤海大厦二楼
Phone;020-37653303

/Guangzhou/panyu2004-5(42)

›June 23, 2005

農家料理・大口耙農荘食府vol.2/番禺14

2004年12月29日 廣州市番禺区・大石鎮
田舎料理

左列上;陳村粉(めんの一種)/12元
左列中;干炒牛河(タイのホーやきしめんに近い麺,牛肉入り)/12元
左列下;炒菜心(菜の花,主に芯の部分)/10元
右列上;特式三色肉丸(三種の肉でつくられたダンゴ)/20元
右列下;魚と焼いた骨と冬瓜のスープ/22元

比較的クセがなく,本場の中国料理ニガテな方にもオススメ。
さて,気になるお会計は(例によってコーラやお茶等も含まれてます),6人で215元なので,一人あたり約450円でした。

/Guangzhou/panyu2004-5(38)

›June 22, 2005

農家料理・大口耙農荘食府vol.1/番禺13

2004年12月29日 廣州市番禺区・大石鎮
粤菜

「農家料理」のわりにちょっと高いような気もしました(支払額はvol.2で発表)。
この時の一行は中国人4人,韓国人1人,日本人1人(私)の6人です。
やはり少人数では数をこなせませんね。

左列上;「覇王花(薬草)」と骨付き豚肉の煮込み/32元
右列上;それの具(スープを飲んだ後にタレをつけて食べる)
右列中;葱油鶏(鶏肉に熱した葱と油をかけたもの)/25元(を半人前分オーダー)
左列下;魚のクチの部分を鮑汁で煮込んだもの/28元
右列下;アヒル焼き/28元

次回に続く・・・

/Guangzhou/panyu2004-5(37)

›June 18, 2005

農家料理・大口耙農荘食府/番禺12

2004年12月29日 廣州市番禺区・大石鎮
農家料理店

|д゚)カンサツ
2001年に海南島で食中毒→入院してから「ロードサイドの開放的な店」には慎重になってしまう私でありました。

農家レストラン

中に入るとちょっとマシ?ポリネシアっぽい?

進む?

本当に進みますか?・・・

テーマパーク?

水の色が気になる・・・けど,ここはもうテーマパークです!
この家みたいなのが「個室」。

傾いてるように見えるのは,広角ズームの歪差…だけではアリマセン・・・_| ̄|○

☆大口耙 農荘食府(粤菜農家)
番禺区大石鎮南浦島碧桂路
Phone;020-84590898

/Guangzhou/panyu2004-5(36)

›June 11, 2005

東北料理・北方人家餃子館vol.2&青年路/広州71

2004年12月28日 廣州市内・経済技術開発区
東北料理

左上;水晶皮凍(久々のピートン!)/12元
左下;ネギと羊肉炒め(葱爆羊肉)/18元
右上;きのこ2種とアスパラガス(の一種)の芯を炒めたもの/15元
右下;薄い皮でゴマやピーナッツシュガーをはさんで揚げたもの/3元

今回の料金は4人で109元(@約345円)でした(友人の奢り)。

食後は友人がタクシーで,この地区の主な施設を見学させてくれました。
夜だったので,画像はほとんど残ってないのですが・・・

開発区青年路

画像上はこの地区の繁華街「青年路」。
やはり市の中心に比べるとかなりさびしいです(暗い・・・人が少ない・・・)。
海南島の海口や,桂林市内にちょっとイメージが被りました。

画像下は「黄埔新港」,華南地区最大の埠頭だそうです。


翌日はは約一年ぶりに番禺に参りますε≡≡ヘ( ´∀`)ノ


/Guangzhou/panyu2004-5(30)

›June 08, 2005

東北料理・北方人家餃子館vol.1/広州70

2004年12月28日 廣州市内・経済技術開発区
東北料理

実は大衆店の方が好きだったりします(懐寒)

一段目;干し豆腐の和えもの/12元
二段目左;草帽餅(フォッカチオみたいなもの?)/3元
二段目右;竹の子と鶏肉の煮込み/18元
三段目左;きくらげと卵炒め/15元
三段目右;水餃子/?元

次回に続く・・・


/Guangzhou/panyu2004-5(29)

›June 06, 2005

東北料理・北方人家餃子館/広州69

2004年12月28日 廣州市内・経済技術開発区
東北餃子館
東北料理前菜

このblogではなぜか四川料理がよく登場するので,東北料理は初登場となります。
市の中心から外れてるし,さっきまでいた中学の学生たちがとなりで卓を囲んでいるぐらいのカジュアルな店なんですが(^_^;)

尚,彼らはここで食事をすませて,また勉強しに学校に戻るそうです(ほとんどの生徒が寮に入ってます)。

恥ずかしがりながらも,撮影させてくれたホールスタッフの小姐・・・

東北の美女

オーダーを取ってる最中なので,顔がクールに見えますが,終始ニコニコと料理の撮影に協力してくれたり,私のポンコツケータイやメモを面白そうに覗き込んだりで,おかげで楽しく過ごすことができました。


☆北方人家餃子館・第二十三分店
経済技術開発区青年路

/Guangzhou/panyu2004-5(28)

›May 28, 2005

四川料理・渝城味都vol.2/広州64

2004年12月27日 廣州市内・渝城味都
四川料理画像

一段目左;さかなの頭のちょっと辛いの/32元
一段目右;鶏と芋/30元
二段目左;肉を包んで揚げた点心/15元
二段目右;しるそば/6元
三段目左;もち米で作ったもちを揚げてみた/15元
三段目右;タンエン/6元

今回の料金は6人で308元(@約650円)でした。
ティッシュやお茶,ソフトドリンク代とかも入ってますので...

「渝城味都」は天河区にもあるようです(私はたぶん行ったことないです)
→天河区天河北天潤路447-449號1-2樓

/Guangzhou/panyu2004-5(23)

›May 25, 2005

四川料理・渝城味都vol.1/広州63

2004年12月27日 廣州市内・渝城味都
広州の四川料理

この日注文した料理の画像を二回にわけて自慢ご紹介させていただきます。

一段目左;高菜と春雨のスープ/16元
一段目右;辛〜い「福寿螺(貝)」/28元
二段目左;豚の頸のところ/30元
二段目右;手羽先(っぽい)/38元
三段目左;百合と夏果炒め(謎)/30元
三段目右;おこげのあんかけ/35元

詳細な料理名はわかる範囲で,後日中文も併せてhtmlのページでご報告させていただきます。

/Guangzhou/panyu2004-5(22)

›May 23, 2005

八宝茶@渝城味都/広州62

2004年12月27日 廣州市内・渝城味都
八宝茶の注ぎ方

この店では茶葉の入った急須に,スタッフがお湯を注いで廻ってくれます。
最近,このテの店が減ったような気が....

八宝茶

やっぱりこの煎れ方の方が美味しく感じます。

>>>小洞天酒家の八宝茶(改装前,2002年。クコ入り)
>>>八宝茶を検索する


/Guangzhou/panyu2004-5(21)

›May 22, 2005

四川料理・渝城味都/広州61

2004年12月27日 廣州市内・渝城味都
渝城味都
四川料理

以前気に入ってた四川料理店が改装して雰囲気が変わってしまったので,いまはこの店が気に入ってます。

☆渝城味都・環市東路店(川菜)
東山区環市東路419號
Phone;020-37636866

/Guangzhou/panyu2004-5(20)

›April 27, 2005

中信広場のお店/広州50

2004年12月27日 廣州市内・中信ビル
食養坊

中信ビルの飲食店のご紹介ですが,どこも入ったことがないので外観画像だけです(悔)

☆食養坊・中信広場店(小吃麺食)
天河区天河北路233號・中信広場北門横
Phone;020-38770748

こちらのお店についてはリンク先の「不思議な中国生活」さんで詳しく紹介されてます。
スープがオススメとのことで,気になってるんですが・・・

次は3階で見かけた日本料理店。
さすが日本企業が集中しているだけあって,アオザイ着て「いらしませー」というレベルではないようです。

九州市場
☆九州市場(和食)
天河区天河北路233號・中信広場3樓359-361號鋪
Phone;020-87520602

寅福門
☆寅福門(和食)
天河区天河北路233號・中信広場3樓357號鋪
Phone;020-87641039

次はまたビルの外周に戻って

BLENZ COFFEE
☆百怡珈琲/BLENZ COFFEE・天河店(珈琲)
天河区天河北路233號・中信広場1樓133號鋪
Phone;020-38912908

「BLENZ COFFEE」自体入ったことがありません。
コーヒーは高いので,できるだけ自分で淹れるかマックで(・ω・`lll)

セブンイレブン

おまけ。至る所にあるので,いつでも撮影できると思っていままで撮ってませんでした。

/Guangzhou/panyu2004-5(9)

›April 23, 2005

食臨雅宴1回目/広州46

2004年12月26日 廣州市内・食臨雅宴
blog71.jpg

ブログ開始後初めての広州での食事で,気合入ってます━━━━ヽ(・ω・´ )ノ━━━━!!
店の外観も三脚でバルブ撮影,メニューを手書きで写してきました。
ホールスタッフのお姉さんたちも面白がって手伝ってくれましたが(笑)

・・・料理はほとんど食べるヒマなかったですが・・・(;´Д`)ウウッ…
料金は5人で308元,@約780円でした。結構高い!

一段目左;大頭(貝の一種)
一段目右;前菜三種盛(レバー,豆腐等)/43元
二段目左;芋と百合根と茨実/28元
二段目右;大根とトウモロコシ
三段目左;茄子とチャーシュー/28元
三段目右;魚の頭
四段目左;麺の一種
四段目右;牡蠣のお粥
五段目左;スイカ,スターフルーツ,リンゴ,プチトマト?(デザートサービス)

詳細な料理名・価格等はわかる範囲で,後日中文も併せてhtmlのページでご報告させていただきます。

/Guangzhou/panyu2004-5(5)

›April 19, 2005

海鮮料理and more/広州45

2004年12月26日 廣州市内・食臨雅宴
料理店店内

・なんと「火鍋」のメニューまであります。
・「スッポン」さんたち,一生懸命エビ食ってる場合ではないです。
(帰りに覗いたら二匹とも残ってたので休心)
・「海豹蛇」は日本語でなんというのかわかりません・・・

/Guangzhou/panyu2004-5(4)

広東料理・食臨雅宴/広州44

2004年12月26日 廣州市内・食臨雅宴
blog69.jpg

今回の1軒目は天河の「廣州賽馬場(競馬場)」の横にある粤菜の店です。
イメージ的には「海鮮料理+潮州料理」と印象を受けました。

☆食臨雅宴(粤菜=広東料理)
天河区黄埔大道668號・廣州賽馬場内
Phone;020-85270008

/Guangzhou/panyu2004-5(3)

›April 15, 2005

広州のレストランいろいろ/広州36

2003年12月28日〜2004年1月1日 廣州市内
広州のレストラン

外観だけで,参考になりませんがお許しください。
順次再訪して料理や値段もご紹介いたしたいと存じます。


画像上より

☆東海海鮮酒家・天河店(海鮮料理)
天河北路233號・中心廣場商場三層300-315鋪
Phone;020-87520533

土日の朝は飲茶をやってます。味は最高!でも値段もそれなり・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
といいつつ,一週間後にもまた行ってしまいました。
化粧室には無料で利用できる「靴磨き機」があります。ぜひお試しを。

またこの店のショップカードには広州東−シンセン・九龍間の列車時刻表がついてるので重宝するかも。
「東海海鮮酒家」には他に「黄石店」「流花店」「北京店」があるようです。

☆石燒珈琲(カフェ・西洋料理軽食)
天河区天河路603號・廣武酒店1樓
Phone;020-85129888-62020

滞在先から歩ける距離なので,この年は三日に一度くらい行ってました。
電脳城から電脳城へ渡り歩く間に位置してますので,ちょうど休憩にはいいです。
「石焼」という和風な名前を冠しておりますが,ココも例によって台湾資本だと思われます。

撮影は12月28日ですが,しっかりクリスマスデコが(笑)

☆順峰海鮮酒樓・半島店(海鮮料理)
海珠区濱江東路81號・半島遊艇倶樂部内

う〜ん,何を食べたのか全く覚えていません。行ったことや周囲の風景は印象に残ってるんですけど。
他に流花店(流花湖公園南門西側)というのがあります。

/Guangzhou/panyu2003-4(12)

›April 14, 2005

海鮮料理・そのほか/広州35

2003年12月27日 廣州市内・東江海鮮酒家分店
東江海鮮

画像上は「炸蛇塊」。
たぶん「あなご」とか「うなぎ」といわれたらわからないと思います。

画像中は「清蒸??」。サカナの種類は記録していませんでした。
実は中国行初期は,昼も夜もこんな魚料理が出てきて,見ただけで泣きそうでした。
当時の私の視点からでは,「全部同じ」にしか思えず,
「またかー(#゚Д゚) プンスコ!」

画像下は「粉絲蒜香扇貝」。
ホタテに春雨等をのせてニンニクで味付けした定番料理です。

(※料理名は一般的な呼称で記述しております。この店での正式な名称ではございません)

この時は人様にお見せするのは念頭になかったため,これで終了です。
このお店の料理は2004-5年編で詳しくご紹介させていただきます。


/Guangzhou/panyu2003-4(11)

海鮮料理・貝料理/広州34

2003年12月27日 廣州市内・東江海鮮酒家分店
貝料理

貝のお料理二題。

上は「花螺」という貝で,楊枝でひとつづつ身を取り出して食べます。
メンドクサ━━━(#゚Д゚)━━━イ!!!!

下は「蜆」だと聞きましたが日本の「しじみ」とは全く違うようですね。
この時の味付けはトウチでした。


/Guangzhou/panyu2003-4(10)

海鮮料理・東江海鮮酒家分店/広州33

2003年12月27日 廣州市内・東江海鮮酒家分店
海鮮料理店

『東江海鮮酒家』といえば日本のツアーコースにも入ってる有名なお店で,市内にも分店があちこちにあります(→追記参照)。

ここの水槽…他(謎)から料理してもらう「魚」や「貝」や(略)などを選び,それぞれの味付け料理法をオーダーします(こどもさん大喜び)。
珠江あたりの分店では「生きてるワニ」がいるようですが,何度も行ってるのにここでは「パーツ」しか見たことがありません(笑)

【東江海鮮酒家・棠下分店】
広州天河区棠下小区東門
Phone;020-85532064

/Guangzhou/panyu2003-4(9)

『東江海鮮酒家』の分店をわかる範囲で記します。
ご利用の際は事前に電話等でご確認されることをオススメ致します。
(変更があった場合はご容赦ください)

【海珠總店】
海珠区廣州大道南9號
Phone;020-84297510
【南海店】
廣州近郊鹽歩大道5號
Phone;020-85766702
【南華路店】
海珠区南華中路180號
Phone;020-34386718
【沙園店】
海珠区工業大道北沙園大街2-14號
Phone;020-84379428
【廣園店】
白雲区廣園東路瘦狗嶺15號
Phone;020-87714559
【越秀店】
越秀区沿江中路199號
Phone;020-83368181
【起義路店】
越秀区起義路3-5號
Phone;020-83301138
【僑光路店】
越秀区僑光路2號華僑大廈
Phone;020-83184901
【國龍店】
越秀区環市中路276號國龍大廈
Phone;020-83229188)

›January 10, 2005

四川鍋/広州29

2002年9月23日 廣州市内・川国演義
四川鍋

前日の深夜,大幅遅延の飛行機で桂林から戻り,今回の滞在のシメに「四川鍋」を食べに行きました。
一番上の画像のように「辛い」⇔「ちょっと辛い」と仕切りがありますが,鍋を進めるうちにだんだん混ざってきて・・・

私は当然「ちょっと辛い」方でいただきます。勿論,コーラは離せません。

/Guilin〜Guangzhou(--)

›December 05, 2004

白云空港のレストラン/広州28

2002年9月19日 廣州市内・白云空港
白云空港レストラン

滞在先に旅行社の女性が来て,白云空港に向かいました。
(迎えに来たことに驚き)
ところがこの新入社員嬢(20歳位),飛行機の時間を2時間位間違えて,空港内で時間を潰すはめに
U*ェ*U

仕方なく空港の2Fのレストラン(天龍茶藝)で食事することにしました。
頼んだ料理は,

左列上段:落花生と酢くらげ(付き出し)
左列中段:豚の耳
左列下段:龍鬚菜(りゅうしゅさい)
右列上段:牛(月+南)河粉(サーロイン入りホー/タイ式ビーフン)
右列下段:星州炒米粉(シンガポールビーフン)

以上4人で184元でした(他に飲料等もとってます)
結構良い値段です。
味は期待以上に美味しく,特にシンガポールビーフンは昔,啓徳空港で食べただけですが,ぜひもう1度食べたいと思っていた品でして・・・しかし空港以外で食べたことない私って_| ̄|○

すぐ近くのテーブルに,日本人の出張族?が数人いて,みなすごく不機嫌そうな顔で会計をしているのを見ました。
料理もぜんぶ残ってる!(みな一人一皿麺類や炒飯を頼んだと思われる)
こんなに美味しいのに(゜Д゜)? 

ここから約1時間で桂林です。時系列順に桂林編をご覧いただける方はこちらへ。
とばして広州編をご覧になる方は›November 28, 2004

点心集合/広州27

2002年9月19日 廣州市内・芸苑魚翅海鮮酒楼
飲茶

画像左1段目から左右に降順で,

1.えびぎょうざ
2.チャーシューまん
3.豚の腸
4.ニラぎょうざ
5.鶏の脚(爪)
6.トンソク(猪脚)
7.ビーフン
8.菜の花
9.通粉(広東風)

と推定。

私の好きなのは,1.2.7.8.です。(おもしろくない奴で恐縮)

/Guilin〜Guangzhou(30)

蓮の葉ちまき/広州26

2002年9月19日 廣州市内・芸苑魚翅海鮮酒楼
粽

これは蓮の葉でまいたチマキです(見たらワカル?)
蓮の葉で包むのは,香りだけではなく薬効をも考えているそうです。

広州滞在中の私の朝食は,朝飲茶の時以外,パン+コーヒーが基本ですが,時々はコレを買ってきて食べる事があります。(飲むのはコーヒー♪)
ひとつ一元前後で買えますし,ハラ持ちも当然いいです。

/Guilin〜Guangzhou(29)

飲茶(飲午茶)/広州25

2002年9月19日 廣州市内・芸苑魚翅海鮮酒楼
芸苑魚翅海鮮酒楼
この日はPS2やゲームボーイアドバンスを見に連れていってもらいました。
(買わないけど)
近くに昼でも飲茶をやっている店がある,とのことで連れって行ってもらう事に。


いままで飲茶は,朝と夜しか行ったことがなかったのですが,何といいますか・・

落ち着いてるというか,活気に乏しいというか…店にもよるのかもしれませんね。
連れていってもらって(奢ってもらった)場所がわかりません。
店名は「芸苑魚翅海鮮酒楼」と画像から読取れました。

/Guilin〜Guangzhou(28)

›November 24, 2004

ディナービュッフェ/広州23

2002年9月18日 廣州市内・花園酒家
blog11.jpg
この夜はここの日本料理店「故郷」のバイキングに行く予定でしたが,あいにくこの日はやってなくて(いまだに予約せずにレストランに行くのには馴染めません),隣の『茘灣亭』に入りました。

画像上が「故郷」ですが,大エビが60元とは,さすがガーデンホテルと申しましょうか...
画像下が隣の店のビュッフェです。

中国料理のオーダーバイキング以外に,このテーブルに刺身など,他に本格的なジェラート,デザートなどのテーブルもありました。
料金は控え忘れたのですが,確か58元だったような気が致します。

余談ですが,私は広州で日本料理を食べた事が2回だけあり,一回目は既出の「北京路」にあった「金色の箸」というフードコート式の店で,「日本風どんぶり」というモノを注文したのですが,これは全く食べれませんでした。
…供されたものを残すことはない私だったのですが...=■● 〜 =□○ 0

二回目は既述の通りジャスコでの回転寿司。
店員嬢に「日本人やろ?すぐわかるわ」と言われましたが,どうリアクションを取れと?

※広州のフードコートの名誉のために付記しておきますが,中国料理のメニューを頼む限り,(゚д゚)ウマーです。
※「金色の箸」(中国語だと文字化けしそうなので)は翌年は跡形もなく消滅してました。
バーカウンター式のカフェが気に入ってたのに。

/Guilin〜Guangzhou(26)

›November 17, 2004

麦当労/広州16

2002年9月18日 廣州市内・体育中心
McDonald's@CN
この日は10年来の友人のライ君の案内で,近くの電脳城でメディアやストレージ,DVDソフトを物色後,バス(2元)で体育中心の電脳城へ移動。
隣にマックが出来ていたので,食べたくはなかったけど,コークが飲みたくて入りました。

それにしても,マックだけ取っても中国のサービスは格段に向上したと思います。
(いまだに食べたあと,トレー置きっぱなしで帰るのはすごく抵抗がありますが)

日本でもほとんど行かないので,よくわからないのですが,「ハッシュドポテト」がメニューにありました。
(´・ω・`)?

/Guilin〜Guangzhou(19)

広東料理・廣東勝利賓館英華廳/広州15

2002年9月17日 廣州市内・Guangdong Victory Hotel
Guangdong Victory Hotel

いつも到着して暫くは料理の画像を撮りまくるのですが,1~2日で飽きて頻度が落ちてきます。
この日は予定していた広州市民に人気の店に行けなくて,このホテルのレストランに入ってみることに…すごく空いてます。
四ツ星のホテル(その時は三ツ星だと思ってた)のレストランにしては閑散として少し不安でしたが,出てきた料理はすべて美味しかったです!


(漢字では説明できない部分は適当に)
左列1段目;付き出し(鶏の脚と漬物)
右列1段目;湯葉とキノコ類を鮑汁で煮たもの…25元
左列2段目;苦瓜入りトンポウロウ…25元
右列2段目;豚の腸の炒めもの(味付はこの店オリジナル)…36元
左列3段目;菜の花炒め
右列3段目;魚のクチのトウチ煮…33元
左列4段目;鶏とキノコの煮込…35元
右列4段目;チャーシュー…25元
左列5段目;豆腐の・・(翻訳不能)…18元
右列5段目;ワンタン麺

招待してくださった方,ごちそうさまでした。
自腹では行けませんでした。ありがとう。

/Guilin〜Guangzhou(18)

›November 14, 2004

北京路・潮州料理/広州13

2002年9月17日 廣州市内・北京路

潮州料理
北京路にある潮州料理店「千福楼」にて。

画像左上より
楊州炒飯
鮑汁茄子
蝦米節瓜粉絲
青欖猪肺
紅豆沙

料金は3人で143元とちょっと高めでした(一人600円強)
味は潮州料理にしては少し塩味が利いてました。

※すでに閉店したようです。

/Guilin〜Guangzhou(16)

北京路/広州12

2002年9月17日 廣州市内・北京路
北京路
広州市の中心に程近い繁華街「北京路」に参りました。(肝心な画像はナシ)
地下鉄の開通前は大渋滞の中,バス(一元)で来てましたが,いまではお手軽ポイントのひとつになりました・・・・何も買わないけど。

「クレープ」の店があったので「ネタやん!」と思いつつ撮影。
右側の看板を上から解読すると,

「お好?焼」
「回転??すし」
「クレープのお店」(正解!)
「たこ焼亭」(よくできました)

03年12月にも探してみましたが,この店が見つかりませんでした_| ̄|○
※北京路の最寄駅は地下鉄「公園前」です

/Guilin〜Guangzhou(15)

寿司&マック/広州11

2002年9月16日 廣州市内・天河
寿司&マック
「仙踪林」の並びには当時2軒の回転寿司」があり,うち1軒は「友和」という名前でした。(「中森名菜」という日本料理屋もすごいですが)

回転寿司は01年に「天河城広場」の中で食べたことがありますが,味が全く日本と同じで驚きました。
やはり日本の大衆店と同じく●●なのですね。

マクドナルドは「麦当労」と表記されてますが,基本的にコーポ-レートカラーもロゴも同じなので,すぐ目をひきます。
日本でも中国でも「McDonald's」の"’S”の部分が見捨てられてる気が…

昔,某国の就学生の方に,「McDonald'sって日本語では何ってゆうの?」と訊かれ,

「マ・ク・ド・ナ・ル・ド。或いは『マック』。大阪限定で『マクド』」

と答えたら,えらく悩んでました(笑)


94年に中国料理に根をあげていた私を,心やさしい人が北京路の「麦当労」に連れていってくれました。
当時は広州に3軒しかなかったとのこと,「ケンタッキー・フライド・チキン」や「ピザハット」より稀少だったようです。

その時は「フィレ・オ・フィッシュ」のセットを頼んだのですが,日本とは魚の種類が違うような…以来,訪れる国・地域で「フィレ・オ・フィッシュ」を食べ比べてる自分が痛いです。(ノ_・。)
食べ終わって,トレーを片付けようと,手に取り立ち上がると,ホールにいたスタッフの男の子が,
「なにすんねん。わしがやるがな。」
ってカンジで慌ててひったくりに来て驚きました。
(店内の注目を一身に)

同行のジモティの方から「彼らの仕事取っちゃだめですよ」と笑われた次第...
そういえば,香港でもアノ制服を着た老婆がバッシングしていたような気もします。

/Guilin〜Guangzhou(14)

›November 12, 2004

台湾式カフェ(?)/広州10

2002年9月16日 廣州市内・天河「仙踪林」
仙踪林

寄宿先に戻る途中,「ジャスコ」のある天河城広場に寄りました。
・・・余談ですが,ここのジャスコは「吉之島」と表記されているのですが,現地の方もなぜJUSCOが「吉之島」なのか意味不明だそうです。

以前,地下には「シャロン」もあり,入るとウエイトレスさんが「いらしませー」と迎えてくれておりましたが,跡形もなく消えうせてました(沈)

珈琲を半日飲んでいなかったので,天河城広場の横に出来た「仙踪林」という台湾系列チェーンの喫茶店へ。
この店の特徴は,なんと二階席の座席が(画像がないので略)になっていることです(殴蹴)。

い,いやぁ,どこでも珈琲が飲めるようになって幸せです。
10年前は,タクシーでガーデンホテルまで飲みにいってました。
(UCCやポッカの缶コーヒーは手に入ったけど)

さすが台湾系だけあって,珍珠入りの飲物もあります(画像右下)

【ねだん】
ラテ(M)…28元
珍珠乃茶…20元

/Guilin〜Guangzhou(13)

四川料理・小姐と外観/広州9

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
小姐と外観

えーと,広東省は女性を「小姐」って呼んでもいいんですよね。
(→’05.9.18.追記 現在では広州市内でも使わない方がよいとのことです)

桂林のレストランで,女性スタッフを「小姐!」と呼んでいた観光客がいましたが...
禁句では?(゚д゚i||)

料理を撮影していたら,面白がってやって来たホールスタッフの方々です。
四川の方のようですが。

右の画像はこの店の外観,通りにも面しているわけでもなく,現地に知己がいなければ,私も知らずにいたことでしょう。
(現地在住の日本の方々には勿論お馴染みです)

【小洞天酒家】
広州市農林下路76-1号;重慶大厦
Phone;020-87767858

/Guilin〜Guangzhou(12)

›November 11, 2004

四川料理・麺とデザート/広州8

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
麺とデザート

最後に担々麺と湯圓です。
赤いのがノーマルバージョン,右側のは私用のスペシャル・オーダーです。
(別名;あかんたれスペシャル)

店によっては「…辛くしないで」と頼んでもけっこう辛かったりするのですが,これは大丈夫。
三水の大衆店で,辛くするなぁ〜と懇願したのに食べれなかったことがありました。

最近は馴れてきたので,むしろスイーツの甘いのがニガテです。
(甘酒に近いようなカンジ)


【ねだん】
食事代4人分=153元(一人500円弱)

酸辣涼粉…4元
紅油魚皮…15元
三鮮鍋巴…30元
上湯(草冠+見)菜…15元
香辣大腸…40元
開胃酸辣湯…15元
美味担々麺…2元
湯園…2元

/Guilin〜Guangzhou(11)

›November 10, 2004

四川料理・八宝茶/広州7

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
八宝茶

この店の楽しみのひとつ「八宝茶」。
94年にはじめてこの店に来て,注ぎ方にびっくりしました。
(この店独特ではないのですが)

急須のクチが1m位伸びていて,離れた位置からそれで湯呑にストライクの投湯をするのです。(やってみたい)
あぁ…ビデオしか撮影してないので,今度撮影してきます。
→改装後は無くなりました。

実は店の女の子から,八宝茶のレシピを教えてもらったことがあります(いいのか,小姐?)。

>>>渝城味都の八宝茶(2004年)
>>>八宝茶を検索する


/Guilin〜Guangzhou(10)

›November 08, 2004

四川料理・開胃酸辣湯/広州6

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
酸辣湯

「酸っぱくて辛いスープ」とでも訳すのでしょうか。
酢豚が,"Sweet-and-sour pork"なら,これは"Sour-and-hot soup"?


…いや,それはどうでもいいんですが,おいしいので4杯(碗)も飲んでしまいました。

※楽天市場内で「酸辣湯」を探してみました。
酸辣湯 (サンラータン)

/Guilin〜Guangzhou(9)

四川料理・香辣大腸/広州5

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
炸小腸

豚の大腸の揚げ物…私はあまり手をだしませんでしたが,見かけほど辛くはなく,一緒に炒めた「唐辛子」の辛さが自然に乗り移ったカンジのお味でした。

/Guilin〜Guangzhou(8)

›November 02, 2004

四川料理・ピータンと季節の中国野菜炒め/広州4

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
ピータン

人様にお見せするなら,もっとちゃんと撮影すべきでした(´・ω・`)
材料は「ピータン(皮蛋)」「季節の中国野菜」「クコ(枸杞)」が主と思われます。

尚,何の参考にもなりませんが,私は以前にピータンの「もみ殻」が喉に入って,暫く声がでなくなったことがあります(沈)







クコの実クコの実
皮蛋(ピータン)皮蛋(ピータン)

/Guilin〜Guangzhou(7)

›October 29, 2004

四川料理・おこげのあんかけ/広州3

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
おこげ

「三鮮鍋巴/おこげのあんかけ」
日本でたべればン千円はする料理です(ここでは約380円)。

ちょっと辛めの料理を食べたあとで頼むと最高かと。
初日で飛行機代の元が取れたカンジです。

※「おこげ」は通販でも多数扱ってる店舗があるようです。
低カロリーおこげスープ
カリッと揚げて、アツアツの餡かけをジュッとかけて…至福の美味しさ!

/Guilin〜Guangzhou(6)

›October 20, 2004

四川料理・紅油魚皮/広州2

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
魚皮

ひょっとして中国料理の調理師さん等,なにかの参考していただける方もいらっしゃるかも?…と思いつつUPしております。

「小洞天酒家」はこの10年間通っておりますが,一度も日本人と遭遇したことがありません。おそらく「大人の事情(謎)」で日本の「グルメツアー」には組み込まれてないのでしょう。

・・・そういえば旨い店で日本人と一緒になった事がないような(以下自粛)

西洋人はよく見かけますが,地元の方に連れられて来られてたのか,と思われます。
一度,西洋人の団体を見かけましたが,向うのガイドブックには載っているのかもしれませんね。

/Guilin〜Guangzhou(5)

›October 19, 2004

四川料理・酸辣涼粉/広州1

2002年9月16日 廣州市内・四川料理店「小洞天酒家」
涼粉

関空〜廣州直通便ができたので,夜には廣州市内で食事ができるわけですが,悩んだあげくに「四川料理」にしました。

私のお気に入りは「潮州料理」と「四川料理」なのですが,前者は寄宿先の近所(といっても大陸レベルで)にあるので,この夜は車で,市内中心に近い「小洞天」という,地元の人なら知らない人はいない店に直行です。

画像は”酸辣涼粉”,辛いのがニガテな私でもおいしく食べれる料理の一つです。
「太い春雨」「緑豆のきしめん」といったところでしょうか。

/Guilin〜Guangzhou(4)

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